事例

警察へ相談したが動いてもらえなかった
証拠がなく相談できない
相手が誰かわからない
警察が動くまでの間が怖い

さまざまなお悩みに寄り添い、
解決へ導いてきたご相談事例をご紹介します。

CASE: 家出した息子が数日間帰ってこない

息子が突然帰宅しなくなり、電話やメッセージにも一切応答がない。警察へ捜索願を提出したものの、「事件性が確認できないため、現時点では積極的な捜索は難しい」と説明され、ご家族だけで手がかりを探すしかない状況でした。ご依頼後、調査し証拠を持って警察に捜査依頼。警察との対話をスムーズに進めるための支援を行い、事件解決へ。解決後は「見つけて終わり」ではなく、なぜ家出に至ったのか、家族の間で何がすれ違っていたのかを整理することが大切です。ご本人とご家族の間に入り、再発を防ぐための話し合いや今後の関わり方をサポートします。

CASE: SNSで知り合った人物と連絡を取り、家出してしまった

最近になってSNSの利用時間が増え、知らない相手と頻繁にやり取りをしていたお子様。「バイクを譲ってもらう約束をした」「アルバイトを紹介された」などをきっかけに家を出てしまい、犯罪やトラブルへ巻き込まれていないか心配というご相談です。SNSの履歴や交友関係を整理し、現在地につながる情報を探します。

CASE: ストーカー被害を警察に相談したが、証拠がないと言われた

つきまといや待ち伏せの不安を訴えても、証拠がないため対応が難しいと言われてしまったケース。写真・行動記録など客観的な証拠収集をサポートします。

CASE: 元交際相手からの付きまといが続いている

ストーカー加害者の性格、行動原理を調査。場合によって加害者へ接触し、事件化する前に直接抑止へ。加害者の更生も請け負い、長期的なアフターフォローも継続。

CASE: 女性からのストーカー被害

「男性なんだから大丈夫」と周囲に理解されず、警察にも相談しづらいというケースです。ストーカー被害は性別を問いません。男性からのご相談にも丁寧に対応しています。知り合った女性が、友人を通じて接触を図るなど行動がエスカレートし、不安を感じて相談されたケースです。女性によるストーカー被害も少なくなく、状況に応じた調査・対策を行います。

CASE: 相手に知られず引っ越したい

関東から一度地方へ移動し、ほとぼりが冷めてから新しい生活を考えるなど、特殊な避難方法が必要なケースにも対応。引っ越しても、実家や家族の行動をたどられて新しい住所が知られてしまうケースがあります。親御さんが心配して何度も新居を訪ねることで、相手に居場所を突き止められてしまう可能性もあります。ご本人だけでなく、ご家族の動きも含めて安全対策を考えることが大切です。必要に応じて、ご家族への注意点もお伝えします。

CASE: DVからの避難サポート

DV被害者の避難サポートを、独自のネットワークで、加害者や周囲に内密に実行。同時に、加害者の監視やDV抑止も行います。

CASE: いじめ相談

いじめや学校トラブルについて相談したいものの、先生にうまく伝えられるか不安というケースです。保護者だけでは緊張してしまったり、モンスターペアレントになることを危惧して、子供のいじめに言及できない、学校側の対応に遠慮してしまったりすることもあります。お子様を守るために、何を確認すべきか、どのように話を進めるべきかを整理し、必要に応じて学校との話し合いもサポートします。